雑記帳

ほんとに風邪らしい

今日は起きてしばらくは何ともなかったのに、ふいにくしゃみと鼻水が出はじめて、夜になっても鼻むずむずが治まりません。昨日は半分冗談だったのに本当に風邪ひいたみたいです、ううう。 それでも今日も散歩に出かけ、夕飯は福しんでとんこつラーメン...
小昔話(作品)

「青い魚と白い魚」

青い魚と白い魚 昔々ある海に、二匹の小さな魚がいました。一匹は小さな白い魚で、もう一匹は小さな青い魚でした。白い魚と青い魚はとても仲良しでした。二匹は同じ家に住み、一緒にご飯を食べ、一緒に眠りました。二匹はいつも一緒でした。  ところ...
雑記帳

涼しい日でした

今日は天気が良かったので、夫婦で散歩に行きました。 しかし夕方冷え込んだので、私は腕に鳥肌、指先はしびれ、帰宅後は頭がぼんやりして鼻水たらり…ごはん多めに食べて(そんな必要あるのか?)少し眠ったのだけどまだすっきりしない気が。こりゃ風邪ひ...
小昔話(作品)

「カエルの王子さま」

カエルの王子さま 昔々あるところに、たいへん美しい王子がいました。  王子はあるとき、森を散歩したくなりました。そしてひとりで森に行きました。しばらくあるくと、きれいな泉がありました。泉からは不思議な歌声が聞こえるような気がしました。王子...
小昔話(作品)

「カッパと山姥」

カッパと山姥 むかしむかし、山奥に、山姥がひとりで住んでいました。山姥の家の庭には、小さなきゅうり畑がありました。  山姥の家の近くには小さな池があって、その池には、小さなカッパがひとりで住んでいました。  カッパは時々山姥の家に遊びに...
電子書籍

電子出版、せっかくなので体験レポート

電子出版というのに初挑戦しました。 私の使っているパソコンがウインドウズじゃないのででじたる書房さん独自の形式が使えず、必然的にPDFであります。 9/11の午前に出展申込をして、出展されたのが9/20。約十日ほどかかるのね。はい、承知...
2018.06.11
小昔話(作品)

「眠れなかったおかみさん」

眠れなかったおかみさん 昔、旦那さんをなくしてひとりになってしまったおかみさんがいました。おかみさんは、あたらしい暮らしをしたいと思い旅に出ました。家もまばらにしかない田舎の道をあるいているとき、おなかがすいて、ふと見ると、そこに小さな食堂...
小昔話(作品)

「金色の小鳥」

金色の小鳥  昔、遠くに海が見える丘に、大きな木が一本立っていました。その木のそばには小さな家があって、お父さんとお母さんと小さな女の子が仲良く暮らしていました。  お母さんはこの大きな木が大好きで、晴れた日には木の下に座り、お芋の皮をむ...
小昔話(作品)

「三匹のねずみ」

三匹のねずみ むかしむかしあるところに、三匹のねずみの兄弟が仲良く暮らしていました。  ところが、ある日、食べ物を探しに出かけたいちばん上の兄さんが、いつまでたっても戻ってきませんでした。  残った二匹は心配して、兄さんを捜しに出ました...
小昔話(作品)

「ころがりたまご」

ころがりたまご むかしむかしあるところに、ニワトリ小屋がありました。ニワトリ小屋にはめんどりがいました。ある朝めんどりはたまごを一個産みました。 そのたまごは、産み落とされるとすぐにころころ転がって、ニワトリ小屋の外に出てしまいました。 ...
昔話のまわりをうろうろする

私にとっての昔話のミリョク

昔話は現在の私にとっては精神安定剤のような役目をしてくれています。誰にはばかることなく、不思議な、ときに美しい想像を楽しむことができ、その内容も現実の不自由さを感じずにすむ昔話はとても安心できるし、魅力的です。私にとって、昔話の文体で書かれ...
2013.06.14
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