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PDFとePubのアドビデジタルエディションでの見え方

急に涼しくなりましたね。
お風邪など召されませんよう、また夏の疲れが出ませんよう、ご自愛くださいませ。
私はちょっと貧血ぎみです。プルーンとレバニラでなんとか乗り切りたいです。

作品PDFの準備中なのですが、その作業のなかでアドビリーダーよりファイルが見やすいアドビデジタルエディションを見つけてヒャーっと喜んでいたり、「でじたる書房」に出展しているPDFを入れ替えて「パブー」と同じく一作品ずつの0円にしようかと考えたりしてました。

自分で用意したPDFファイルは3種類。A4の通常印刷用、A5の小冊子印刷用、ちいサイズのモニタ閲覧用。
それから「パブー」で用意されているのは、iPad・iPhone用(iBooks用)のePub形式ファイルと、キンドルで読むためのPDFファイル。

アドビデジタルエディションは、PDFファイルの他にePub形式ファイルも読むことができます。でもiBooksのように立体的に楽しい感じにはならず、いちおうファイルが開けるというだけで。
電気屋でiPadのiBooksをさわって「おおすごいすごい」と騒いでしまった身としては少々物足りないです。(アドビデジタルエディションはダウンロード後、”Adobe IDおよび単純な認証プロセスを使用して、複数のコンピュータとデバイスにまたがって電子出版物を管理できます。”と説明ページにあるようにメールアドレスなどの入力を求められますので、不都合な方はダウンロードしないようにご注意)

ちょっと画像が多くなりますが、アドビデジタルエディションでのそれぞれの表示のされかたをご紹介します。

画像はクリックで拡大表示されます。

まず、いくつかのファイルをドロップすると、こんなふうに表示されます。本棚的。アドビリーダーにはない機能で便利です。上段左から、キンドル用PDF、A4通常印刷用PDF、ePubファイル、下段左からA5小冊子印刷用PDF、ちいサイズのモニタ閲覧用PDF。

キンドル用PDFの閲覧画面。横書きのものは見開きにして読むこともできます。(縦書きを見開き表示すると、ページの順番が???になります)

ePubファイルを文字の大きさ最大で表示。

ePubファイルを文字の大きさ最小で表示。文字の大きさに合わせて段組み表示されるんですね。iPadなどではフォントの種類も自分のいいように設定できるらしいですが、ここではフォントは選べないみたいです。

A4通常印刷用。

A5小冊子印刷用。

でじたる書房用に作った、ちいサイズのモニタ閲覧用。
美人鏡だけは5種類(パブー含む)用意できてるので、とりあえずここに置いておきます。(後日全部の作品をひとつのスペースにまとめる予定です)
A4通常印刷用 A5小冊子印刷用 ちいサイズ(ちいサイズはでじたる書房にも0円出展します)
パブーの「美人鏡」(iBooks用ePub形式・キンドル用PDF形式)はこちらから無料ダウンロードできます。

なぜにこんなに色々とやってみるかといえば、、、な、なぜだろう。ねちっこい性格なのかしら。
でもモニタで、電子書籍として読むのならば、表示のされ方のほとんどを利用者が自分で決められるiBooksがひじょうにイイような気がします。それができないゆえに私は余計な事をしとる、とも。

あ。テキストファイルは今まで通りページの一番下に置いてあります。こちらもよろしゅうに。
– – -2012.7.4追記- – –
現在はパブーさんにのみ、お世話になっております。PDFとePubがダウンロードできます。価格は無料です。
– – -追記終わり- – –

現在、電子書籍はkindleストアでのみ販売しております。また、このブログで配布しているものはありません。2018.6.11追記

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