小澤俊夫 昔話へのご招待

昔話のまわりをうろうろする

再話という言葉の意味

実際に田舎で語られていた昔話を記録したもの(昔の言葉であったり土地の言葉であったりする)を、今の子供達がわかるような文章にする(このとき、なるべくもとの語りの姿をこわさずに)。
2016.04.15
昔話のまわりをうろうろする

昔話・伝説・神話・民話・おとぎ話・童話の違い

昔話は、時代、場所、人物を不特定に語っている。架空の話。つまり「これから話すことは嘘の話だから信じないでくれよ」と宣言し、話し終わりに「ここまでが嘘の話でした」という意味の結末句をつける。
昔話のまわりをうろうろする

エフエム福岡「小澤俊夫 昔話へのご招待」から、共通語の語りが聞ける回を選んでみた

正直、私の感覚としては、土地言葉の語りとは別のものというような感じすらします。でも何度か聞いて聞き慣れてくると、朗読とは明らかに違う感覚で聞き入ることができると思います。
昔話のまわりをうろうろする

エフエム福岡「小澤俊夫 昔話へのご招待」から、土地言葉の語りが聞ける回を選んでみた

先日のおはなし会に触発されて、もっと語りを聞こうと思い、昔話へのご招待から語りが聞ける回の音声データをプレイリストにしてiPodで延々聞いてます。(笑)
昔話のまわりをうろうろする

ラジオ番組「小澤俊夫 昔話へのご招待」から得たこと

小澤先生は番組の中でよく「土地言葉」で語るのがいちばんいいとおっしゃっています(小澤先生は「方言」ではなく「土地言葉」といういい方をされます)。また、鈴木サツさんがこうおっしゃっていたといって「ふつうことば」という言葉を使われることもあります。
2018.06.03
昔話のまわりをうろうろする

昔話の語りは「昔近所で本当にあったこと」を話の上手なおばあちゃんが話してくれた感じ、みたい

ひと月ほど前、昔話って、ちょっととっつきにくい感じがすると思っていたんだよねという記事を書きました。私がそう感じていた最大の原因はたぶん、そういうものには「書かれた台本」があるものだと思い込んでいたから。でもそれは違うみたい。
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