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今日のスケッチ・積み重なったデッキとか と、絵の具の色見本を作る

今日は一枚をじっくり描くというより、たくさん描き散らかし…。かたちをおぼえる練習をしたり、位置関係をきちんと再現する練習をしてみたり、そんなことをして一日を過ごしました。
その中から、使わなくなったビデオデッキとプラスチックケースが積み重なっているののスケッチ。

細部は描かずにひたすら大きさと位置を実物どおりにできるようにと気をつけてみました。同じものを何度も描いているのですが、いちばんうまくいきました。細部に気をまわすと位置や大きさが考えのそとに行ってしまうのですけど、位置も細部も同時に気に留められるようにならないと(+_+)

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絵の具の色見本をつくる

昨日はスケッチをさぼって、絵の具の色見本を作っていました。
透明水彩絵の具は水で溶く前の状態の色が濃いので、実際に塗った見本があると便利なのです。
絵の具のパンフレットに色見本があるとしても、印刷物の色は実物を再現しきれていません。そういう意味でも実際に塗ったものを作る価値はあります。

もともとこんなふうに作ってはいたんですけど、昨日の川の絵のときに「なんか、溶いた絵の具が見本通りの色じゃないなぁ」という使いにくさを感じました。

その理由は、絵の具の濃さ。この色見本はすごく濃く溶いて塗ってあるんです。

濃ければ薄い色もわかるだろうという安易な考えでしたが、実際はそれはむずかしく、薄く溶いた色は濃い色とは別物みたいです。

薄い色も見本にしておいたほうがいいと思って作ったのがこれ。
(メーカーの96色ある色から少しずつバラで買っているので空白が多いんですが)画用紙にペンでマス目を描いて絵の具を三段階の濃さで塗ります。
まだ二段階しか塗ってない色もあるし、間違えたところもあるんですが…

これ作りながら、おどろきました。
薄い色の見本を作っていなかったのはまるで「己を知らない」に等しいのでは!!と思うくらい、薄い色や重ね塗りがきれいなのです。
こういうふうに塗れば線がひきたつのかしら。

もしあのときにこの色見本があったらここはこっちの色で塗ったのに…とか思いました。個々の色にたいして、この色こんなにきれいな色だったの?とも思いました。

色見本は作品として作ってもいいんじゃない?と思うくらい。いつか作ろう(笑)

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