キンドル本をKindle Unlimited で読んでいただけます

Amazonで販売している電子書籍「三十一郎(みそいちろう)」を、KDPセレクトに登録しました。
Kindle Unlimited にて、無料でお読みいただけます!

商品ページはこちら

今日のスケッチ・実家の玄関先から川を見る(その2)

先週は過剰な緊張のためにうまく描けませんでしたが、今日はなんとか平常心で。

左側にある茶色のマンションから描き始めたのですが、陸橋の高さがマンションの左と右でかなりずれてます。そのマンションの下もあるはずのない空間ができてしまいました。あえて階数を数えなかったのですが、少しは気にした方がよかったみたい(笑)、目測の役に立ったのに。

色々目測を誤ったり、目をつぶってのソラ描きができないうちに紙に描いてしまったりしたので、建物や鉄塔におかしなところが多々あるのです。よく見えないところは描かなかったり、こんな感じにしか見えないなという感じを描いたりしたので、何なのかわからないものが色々あります。

が、しかし、今日はかまわず描き進めました。もしここで直し始めると、先週と同じ気持ちにおそわれるかもしれない。とにかく少しくらい違っていてもどんどん描いて一枚を完成させるのだ、と思いながら。またいつでも描きに来ればいい、と思いながら。

スポンサーリンク

風景に色を塗ってみる!

線描きが終わった後、色を塗るために携帯で写真を撮り、帰宅後に色を塗りました。

そっくりの色じゃなく、きれいだと思う色を塗る、というのを心にとめながら。線描きしていたときを思い出し、写真で確認しながら、でも記憶のほうに素直になりながら。

茶色の建物やその左側のかわいい青屋根や、川や、対岸のコンクリの少し茶色っぽい色はおぼえていたのでよかったのですが、残念ながら山と空の色をおぼえていなくて…
写真を見て、「こんな色だったのかな?」と思いながら塗りました。そのへんがたぶん、ちょっと違うなあという感じになっている気がします。

いくら写真を撮るからといってもそれをあてにしすぎず、自分で見て何かを感じるなり、メモを残すなりしておいた方がいいな、と思いました。

さてさて。
「主役は線、色はお化粧。線をひきたてるように色を塗る。」という教えなのですが、私のこの絵はあまり線がひきたっているとは思えません。主役がまだまだ弱いのかな。

ああ、UFOを描き加えるのを忘れたわ~。

コメント

  1. のこ より:

    ほおーすごーい風景画もいけちゃうんだね
    この風景 すごーくナチュラルに気持ちよくみられる(すいません うまい表現出来なくて)
    ええええ なぬ UFO!!!!!!

  2. 久子 より:

    のこさん、それは違和感なく見ていられるってこと?
    だとしたらとても嬉しいです。どうもありがとう。
    風景になんか興味ない「はず」だったんだけどね~。お話の世界を絵にしようとしているわけだから色々描けるようにならないと(笑)
    もし、絵に描いたようなUFOがふわふわ飛んでいたら、金色に塗ってさしあげるぅ~
    一時間もこの風景を見つめていたのに、UFO見えなくて残念だったわん。

  3. のこ より:

    そうそう すごく自然に ああ あるあるこんな風景
    って
    もちろん「ある」風景なんだからあたり前なのか(笑)
    この川の向こう側には どんな町があるのかな・・・と想像したくなる絵でございました

  4. 久子 より:

    ありがとうございます、ますますがんばりますー(*^^)v