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Kindle出版の準備中 _ 思った以上に絵が描けないという衝撃

記念すべきKindle出版の一冊目は、以前に小昔話と題して作った話をまとめたものにします。タイトルは「三十一郎(みそいちろう)」にしました。だた、ころがりたまごから三十一郎まででひとつだけハッピーエンドにならない話があって、それを抜こうか抜くまいかと迷っています。

ちなみに二冊目からは新たに書いたものを本にします。(もうストックないしね、笑)

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本に加えようとしていた絵がまるで描けない!という衝撃

当初、全部の話に一枚ずつ絵をつけようとして、かかる時間を多めに見積もって毎日の進捗予定をたてて、このあたりまでに出版申し込みできるかなと思って見当をつけて作業していたのですが…

愕然としました。まったく、まったく、作業が進まない。私バカなの?ってくらいに進まない。

理由は、今までは全部テキトーな自分が良ければオッケーの絵だけ描いてたのに、「お金を出して買ってもらう本にそんな絵は描けないぞ」と頑張り始めた(?)のが原因なのです。

まず、今まであまりしたことがなかった「資料探し」。山とか池とか、カエルとかトカゲとか、人を俯瞰で見た感じとか諸々のものが、描こうと思うと細かいところがわからないので、ストックフォトサイトの写真を見て参考にすることにしました。でもこの資料探しに時間がかかりすぎて、仕上がりまでの時間の半分くらいが潰れました。

資料探しは時間がかかるのね。了解。今後は日々少しずつ資料集めをしておこう…。

さらに、どんな構図にするかを小さなラフスケッチで考えるのですが、これがいくら考えてもいいと思えないのが20枚中17枚くらい…。これでは絵をつけることで本がダメになってしまう。もっともっと考えぬくべきかもしれないけど、このまま絵をやり続けるといずれ気力が失せて出版できなくなる、それはやばい、と思ったので、全部に絵をつけるのをやめました。表紙だけをちゃんと描こう、と。

その表紙に三十一郎の絵を使うことにしました。いいかなと思った3枚のうちの1枚。明日から2日くらいかけて描く予定です。(それゆえにタイトルが三十一郎なのです)

表紙が描けたら出版申し込みをします。ぶじ出版となりますように…。(ΦωΦ)

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