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モデリングは適当にやり過ごす

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まさかのBlender再開。

昨年モデリングにエネルギーを使い果たして倒れた感(いや、真実はそうではないのだが)のBlenderだけど、ここに来てまたちょっと使い始めてます。今日作った一枚目はこれ。手に持った明かりで照らしてる感じ。

絵を描くのに、量感とか、光と影とか、それっぽく表したいけどできなかったりわからなかったりすることを、ソフトで確認できるのはとてもありがたいことです。

Blenderを再開したのは、下絵が欲しかったから。ペンタブで絵を描く時に、あまりにも適当にやってしまう性格ゆえ、下絵を使ってある程度の真実味を持たせたくなったのです。形はまったくラクガキ的なんだけど、遠近感とか、大きさのバランスとか、そこにほんの少し、現実世界とつながっている感じを持たせたい。本当にあるかもしれないリアル感というか。

で、モデリングは適当にやり過ごす(?)ことにしたいので、その「適当にやる」方法を探っているところです。なんとなーくの形ができればいいんです、下絵だから。だもんで、カーブを使ってフニャフニャしたやつを作ってメッシュに変換して、あと適当にくっつけて…みたいな感じでできるかも、と考えついたところ。

一年近く使っていなかったので、使い方を思い出すのに時間がかかりました。なにしろ、「きっと絵が良くなるから使いたい」という気持ちと、「すんごい大変だったからもう嫌だ」という気持ちが戦っていたもので…。だから、起動してはすぐ終了する、を2ヶ月くらいやってた。(笑)

今週に入ってやっと気持ちを決めて、「モデリングはしなくていいから」と自分に言い聞かせて、適当にやる方法を探ったり、照明の使い方を調べたり、ようやく進み始めたところです。

はじめの画像の続きです。二枚目は、箱と明かりを3個ずつに増やしてみました。

で、壁で囲ってみたりして…。光源がレンダリングされないので、メッシュを使って光源を表してみました。(メッシュには影を作らない設定が必要)

あと2つの光源もメッシュを使ってレンダリングされるようにしました。

そして光源を照明らしく作り、光を弱めて(1個は消灯)、床の色をなくして、窓をつけて、月の光を入れてみました。

何も考えずに進めたので、ごちゃごちゃになっちゃいましたが…。

とりあえず、簡単な背景なら下絵を作れそうですにゃ。

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