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もうちょっとかわいいロボットの形を考えてみた_2・木彫りの着せ替え人形

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木彫りの人形をガラスの人形にする


まずは若い女性のバランス設定。いちおうこんな感じで、と思います。木彫りの着せ替え人形みたいです。

床に色をつけて鏡面反射を設定してみました。青の背景は気持ちいい。

粘土の人の骨を作るときにバランスを考えてメモしてあったのを見ながら、角柱を組み合わせて、修正して、ようやくここまで進みました。

次はこれを、ちゃんと点を繋いでひとつのオブジェクトにして形をなめらかにします。

やってみてわかったのですが、「ガラスの人」を作りたいときには、中途半端なカクカクより曲面のほうがきれいなのです。
カクカクさを残すならきれいに見えるカクカク度合いが必要。

そしてこの画像は影が濃すぎます。設定の数値を調べなきゃ(そういえば日本語の動画にあった。もう一回見よう)。

そして、いろんな体型のバランスを作って、いろんな登場人物を作りたい。もう、妄想が過ぎて眠れない日々です。(笑

ブレンダーのチュートリアル動画をご紹介

一ヶ月近くブレンダーを使ってきて、やっと少し慣れてきたところなのですが、まだまだ使い方に戸惑うし、どんな機能があってどんなことができるのかを知らなすぎます。

YouTubeにチュートリアル動画がたくさんあるのですがほとんど英語なので、はじめは見るのをあきらめていました。でも使い方が少しわかってくると、画面見てればだいたい何をしてるのかがわかるようになるのですね。
動画を一時停止して、どのボタンからどれを選択しているのかを確認しながら、同じようにやってみることができそうです。

さっきこれ見てたんですけど、ただの立方体から、粘土みたいに形が作りだされていって、なめらかな頭部ができあがっていく様子が感動的でした。(なにしろ初心者で、こんな方法があるなんて夢にも思わなかったです…)

まずは早送りで、人物ができあがるまでの様子をどうぞ。

これを通常の速さで。23本、合計9時間。私まだ1本目しか見てない。

この方はほかにもたくさんチュートリアル動画を公開してくださっています。たくさん見れてうれしい~

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