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箱サイトに行き詰まる

時期外れの風邪をひいてしまいました
咳が、息が、苦しいーーー
何を飲んでも喉にしみる、咳をしすぎて吐きそうになる、ぐぐぐーー

こういうときは休まなければならぬとき、止まって考えなければならぬとき。と無理矢理こじつけるのがここ数年の常となっております。

二週間前にレンタルサーバーを借り、さっき箱を引っ越しました。↑のリンクは変更済みです。
CGIだけなら無料のところでも良かったんですが、このさいPHPとかデータベースとかも勉強してみたいと思ったのでそれ使えるところを借りました。少ない時間使って頑張ってますが(自力でお伽噺パズルを作りたいというくだらぬ目的のため)、すでにへこたれ気味…いいえ、きっと風邪のせいよ。
以前無料スペース借りて置いていた「三題噺スイッチ」をとりあえず箱に置いてきました。同じのばかり出てくる確率は低くなった気がします(それでもたまに同じの出てきますが)。とりあえずなのでページの手直ししてません、すみません。スイッチだけ使ってください。


箱の事で考え直すことがあって。
「自分なりに素材をどう扱ってどんな言葉を使ってどう組み立てればいいの?か考えてみる」の内容、あれ思いっきり間違えてる。
「~自分なりに内容を理解してみる」はお話の作り方ではなくてお話の語り方。内容をこういうふうに語る、昔話の語り方の法則。
「素材をどう扱ってどんな言葉を使ってどう組み立てればいいのか」というのは中途半端な問いで、
「どんな素材を選んでどう組み立てて、どのように手直しすればよいのか」と言うべきではないのか。その手直しに語り方の法則を使うのであって(だから加工修正というのは間違いではないけれど)、問いが間違っていたせいでちぐはぐな感じがあったんだ。
ここ二ヶ月間何となく無駄な事をしているような気がしながらもそれに目をつぶりながら事を進めて・・・

自分が今まで作っていた物語を「どのように手直しすればよいのか」に昔話の独自の様式を使うのであって、
それ以前の「どんな素材を選んでどう組み立てて」の部分にエピソードストックと、昔話の様式の一部を使えばいい。
今まで何となく(?)作っていた物語を、あらかじめ昔話らしいエピソードから拾って組み立てて、それをより魅力的になるよう独自の様式を使って手直しする。
その昔話らしいエピソードをスイッチにするべく作業中なのが現在の状況。
膨大なデータを使うべく複雑なプログラムを書くのじゃなくて、シンプルなプログラムでも十分機能するように、データそのものを賢く賢く作らなくてはいけないのだけど私にそれができるのだろうか。いや、できるかじゃなく多分他にこんなつまらん事しようとする人がいないだろうから私がやる。(笑)

すみません、今日はコメントいりません。いいかげんブログをメモ代わりにするのやめないと。

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