キンドル本をKindle Unlimited で読んでいただけます

Amazonで販売している電子書籍「三十一郎(みそいちろう)」を、KDPセレクトに登録しました。
Kindle Unlimited にて、無料でお読みいただけます!

商品ページはこちら

新たな手術&「美人鏡」書き直し中

毎日暑いですねー。

息切れしてます・・・

気がつけばポリープさんの結果を一ヶ月半もトップに貼りっ放し。ああ、見苦しい。(笑)
なんだけど、新しい記事を書こうにも話題が病気やら検査やらの事しかなくて気が進まなかったのです。じつはポリープさんと同時期に婦人科にも通っていまして、MRIを撮ったり、紹介状を持って別の病院に行ったりしていました。両側の卵巣に内膜症性のう胞(チョコレートのう胞)があり、その大きさと、年齢的な面から、取った方が良いということで来年の三月に腹腔鏡手術を受ける予定になりました。手術を受ける病院でいちおう子宮癌の検査も受けたので、来週その結果を聞きつつ手術の詳細も聞くことになっております。
子宮内膜症らしいけど生理痛はそれほどひどくないしなー、と思ったら。そういえばあのときの、33歳の時の激痛(探し物(二))、異常なしと診断されて痛みもなくなったけど、あれはやっぱりそれだったのでは・・・昔話を自分の大事なものだと認識するきっかけになった、宝物が水の底から浮かんできたような嬉しさと安心感をあじわうきっかけになった、あれは、きっと、それだ。なりをひそめていたそれが、今また現れなすったのだ。
それにしてもホントに病気の話ばっかり(+_+)

ああ、私のブログはつまらんなぁ。

– – – – –

んと、今、以前書いた「美人鏡」を書き直しています。
むかしばなし@そだひさこにUPする話がもうなくなってしまったので何か、というのと、やっぱりあの話はちょっと気にかかっていた、というのと。

インチキ昔話を書き始めたのは2006年の春ごろ。このころはただ書くのが楽しくて、物語が出来上がるのが嬉しくて、という状態でした。でもそのうちに我が家の経済状態が悪くなり、美人鏡を書いた2008年には少ない貯金を崩して生活費の足しにして、どうにか家賃払って飯を食い、しかし今度病気になってもお金がなくて病院に行けないぞというような、このままの状態では三ヶ月後にはここに住んではいられないかもしれないが引っ越す金もないぞ、どうする、どうする、というような、追いつめられた状況で書いた話でした。だから前半はどんどん書きすすめられたけれど、自分の気持ちを悲惨な状態から解放してやることがどうしてもどうしてもできなくて、お話の後半がたいそう悲惨なことに。
そのあと私は自分の心に鞭打って(?)仕事を始め、生活は何とか続けて行けるようになり、そして疲労困憊その他もろもろの仕事のストレスも最近は軽くなってきて、たぶん今ならあの話もスカッと爽快に書き直せるんじゃないかなぁ、という気がしたもので・・・

スカッと爽快に、と行けるかどうかはわからないけど、できるだけそんな感じにしたいです。

スカッと爽快に、先週実家の玄関先で見た花火大会。花火の写真はうまく撮れないなー

コメント