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夜見る夢に何かを求める

ふと思う。

いつか仕事に慣れて身体も慣れて時間の余裕を見つけられる、なんていう日は来ないのじゃないかと。
あっちにいっている時間がひいふうみい、体調を保つためにとらねばならぬ睡眠時間がひいふうみい、それからごはんとお風呂と洗濯と、と数えてみればたしかに少し時間は取れそうなんだけれど、そのきっちりしたスケジュールが守れない自分がいる。だるくて余分に寝ていたり、気力が出なくて休憩したりで終わってる。そして、二ヶ月経過して少しは慣れたかと思える時点でこれだから、この先この状態が大きく変化するとは思えないし。
そして土日の散歩は欠かせない日課なので、やっぱりたいした時間もとれないし。ま、集中が足りないとか要領が良くないとかそういう事も多々あるのだけどね。時間というより気力が出ないのかも。話を考えようという気力が疲労に負けておる。これではこの生活から抜けられん、、
こんな中で作品を書くなんてできないかもしんない、どうしよう、とぼやいたら
働きながら作品も書けるやつが作家になれるんだ、だから作家はスゴイんだぞ、と夫の言。
・・・なるほど、確かにその通り。わしも何とかしなければ。

んで、いったいいつ話を考えりゃいいのかと思案した結果、素晴らしい事を思いつきました。

寝ながら夢の中で考える。

これなら睡眠時間もちゃんと確保できるし、夢を見る楽しみも増える。
今私の枕元にはノートとエンピツが置いてあります。
書きたいキッカケさえ見つかれば、あとは少々の寝不足も苦ではないのであります。

昔々、夢に何かを求めていた若い頃、夢をノートにつけていたことがありました。
何年経っても同じような事しとるなぁ。

コメント

  1. daichan より:

    こんにちは・・
    夢の中の発想はけっこう良いかもしれませんよ・・
    寝ぼけているときは、既成概念にとらわれないので、とんでもない発想が出来るものですよ、私もメモ用意しなくちゃ・・
    (*^_^*)

  2. 久子 より:

    こんにちはー
    夢の中でお話作りが進められたらいいなーと思うのだけど、まだまだ(?)そんな芸当はできません
    やはり今のところは素材としてかなー
    でもさすがに夢の中では起きてる時には思いつかないような状況が・・ノートに何か変な事が書いてある、、(笑