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結局、書くしかない

先日とあるオンライン小説総合サイトに、私の自信作(!)である「三十一郎」を登録しようとしたのですが、見事に却下されました。
理由は何かと考えてみるに、大々的に電子書籍の宣伝をしているために販促のための登録だと思われたか、あるいは「こんな下品な話は問題外!」か…
前者だとしたら、まさに販促の下心満々だったので仕方がないです。
でも、万が一にも後者だとしたら、、

日本人はおなら好きなんじゃ!
カッコつけんでもっと笑えー!!!

– – –

このごろ慢性的に穏やかな不安感がまとわりついています。いや、このごろというよりはまたか、という感じですが。
いろいろ自分に言い訳をしても無駄な事、根本的な原因はたぶんはっきりしています。

貧しいのであります・・

– – –

三題噺が意外な事に(笑)続けていけそうな様子なので、この調子で頑張って、作品がたまったら三題噺小昔話としてまとめようと思います。
お話を作る「方法」が欲しい、簡単に組み立てられるツールはないか、なければ自分で開発できないかなどと、もがくように思い続けて来ました。
しかし、どうにかお話らしきものが作れるようになってみて感じるのは、
「結局、書くしかない」

無理矢理にでもラストまで書いてお話をまとめることを何度もしないと、その先へ行けない、ここをこうしてどうしてなどという諸々の余裕なんか出てこないらしい、ということがわかりました、、、
頑張りませう…

コメント

  1. たぬうさ より:

    えーっと、後者であるとしたら、リンボウ先生(書誌学者ですが、エッセイストとしても有名です)に直訴しちゃいますよー。「これこれこんな理由で掲載を却下したらしいんですが、日本の文学の停滞ですよねー。」って。『古今黄金譚 古典の中の糞尿物語』の作者ですから。あと、「屁こき嫁」なんて本屋から排除じゃないですか。
    みんなが待ち望んでいるぞ!そういうジャンルを書ける、発表できる作家!
    うーん、あとはどんな基準なのか、それぞれのサイトの利用者傾向(読者層)とか、それこそ当たった担当者の直感とか。なぐさめにならないかもしれませんが、プロ野球で「どうしても巨人じゃなきゃ嫌なんです!」というのがありますが、どこでもいいというのではないけれども、久子さんのお話の良さをわかって載せてくれるところの方がいいですよ。コメント、また長くなるので、また何か思いついたら連絡しますねー。

  2. 久子 より:

    あはは、たぶん前者だと思います。他の方のとこ少しクリックしてみたんですが、シンプルに作品だけっていうページが多かったので。もしかしたらダメかなーくらいには思ってたんですが、やっぱりダメだとやっぱり凹(笑
    純粋にそれを思っているひとたちには、あきらかに宣伝目的の登録は腹立たしいよねぇ – -;
    登録できなかったのはそれほどがっかりでもないんですが、このブログを(というかこの小昔話たちを)どのへんから世間にお知らせすれば良いのか、いまひとつ掴めなくて。
    お話を楽しんでほしいという思いと同じくらい、PDFが売れてほしいという思いも大きいのです(貧しいのです、嘘でなく。涙)。あれこれ思案した現時点での結論として、ブログの宣伝より先に、もちょっと、というかかなりたくさんお話を書いて、何冊も何冊もPDFを作って書店に登録して(こっちなら登録は問題なしですし)、っていう事を考えないとですよね。頑張らなきゃー。
    あ、その本はぜひ読んでみたい気が。でもタイトルがタイトルだけに、図書館に予約入れるのがためらわれますなー、、
    コメントありがとうでした♪

  3. たぬうさ より:

    「林望さんの本を読んでみたいんですけど、リストお願いします(その代わり100冊ぐらいあります・・・・・・)。」ではどうでしょうか。中に出てくる古典も、古典文学をちょっとかじった人ならたいてい知っている話ばかりです。あ!でも近くの図書館にないと取り寄せになるのか・・・・・・うーむ。たぶん『古今黄金譚』以下はサブタイトルです。
    あと、ちょっと思いつきは別便で。
    久子さんがまたお話書いてくれるので嬉しいです。がんばらないようにがんばってください(笑)。

  4. 久子 より:

    最寄りの図書館にはないんですが、ちょこっと歩いたところの図書館にはあるんです。でも最寄りのところに取り寄せてもらえばラクだなあ、他の本と混ぜて取り寄せれば目立たないかな、とか。(笑
    ハイ、がんばらないようにがんばります。