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空想地図

おでこにブツブツが一つ

長いお話は構想すらまだないのですが…
ふと、ムーミン谷の地図を思い出しました。
自分もこんな自分の世界が欲しいと思って地図をかこうとしてみるのだけれど、さっぱり想像が広がらなくて失望してあきらめる、ということがあったなあ。昔。
地図ではなく文字で色々書きつけて空想にふけっていた、つまり現実逃避していた事もあったし。

ひとつ自分の中に地図のようなものがあったら、そこで小さなお話がたくさんできて、それらが大きなお話を作り出す、というような事ができるのかもしれないなあ。
いいなあ。(笑

コメント

  1. りぶ より:

    ホント、地図があったら素敵。
    地図といえば私には指輪やホビットかな。地図をぼんやり眺めるのも楽しいもんだよね。下手な挿絵より地図のほうが雄弁だったりすると思うな。
    ニルスの地図は本物だけど、あれも頭の中で風景や季節の様子をこんなかな、あんなかなと想像できてわくわくするんだよね。
    うちの母は自分で大江戸地図を作ってました。池波さんワールドね(笑
    地図があったら久子さんの昔話の世界が一つながりになって広がるかも。
    楽しみです。

  2. 久子 より:

    昔はね、細かいところまできっちり決めないとだめだって思っていたの。だからそれが空想をどんどん現実に戻してしまってがっくりしたり。
    でも決めないでおいたり書かないでおいたりする部分って空想には必要だよね。
    ムーミン谷の地図はけっこう大ざっぱなんだけど、あれってきっと想像してもらうためのツールかも。
    リアルな地図でも描くもの省くものによって魅力的になるね、そうか、そうなんだ。って今気がついたりして。
    作るとなるとなぜか住宅地図みたいなのばかり想像してしまって…それが敗因かー。(笑)

  3. のこ より:

    ちっと違うかもしれないんだけど・・・私ね最近(といっても今年になってから始めたことなんだけど)キルトを作る時に 必ず「絵本」を使います。
    使うって変だけど(笑)
    気になる絵本がなぜか現れるので その絵本からのイメージで作品を作るようになりました
    久子さんの言う地図があって そこからお話が広がって・・・にちょっと近い感覚のような気がしてます

  4. 久子 より:

    のこさん
    もとになるものがあると、きっとイメージがぶれなくていいのかも?
    向かうところがはっきり決まっているというか。
    キルトのように一枚のデザインを真剣に作り上げるっていうことはしたことがないので想像なんだけど(笑)
    地図を作るときっとこうなんじゃないかなって私が思っているのはね…
    そこからできるたくさんのお話が共通したものを持つから、一話一話が「知ってる世界のこと」を読むような安心感がうまれるんじゃないかなあ、なんて。
    いや、本当は、地図を見てたらどんどんお話ができるんじゃないかなあという怠け心(?)が大きいかも!

  5. のこ より:

    おお なるほど!!
    よく理解できました
    いいかも・・・是非実現するといいね

  6. 久子 より:

    うん、のこさんありがとー