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三題噺

うっかりするとここ書かないまま何日も過ぎてしまう

お話を作る練習方法に三題噺というのがあるそうで、ちょっと検索してみたところによると、落語から始まったそうです。http://ja.wikipedia.org/wiki/三題噺

私がこの方法を知ったのは大昔に買った『少女マンガ入門』という本からでした。たとえば…と例題で テレビ・コップ・バラの花 というのが示されていて、これをうまく使ってお話を作ってみなさい、というのが三題噺です、と。そのときにこれを「テレビの上にバラの花を挿したコップが置いてある」というのではお話として成り立たないので…と書いてあった(ような気がする)のですが、読みながらまさにそれを想像し、さらにそれにすっかりとらわれて別のアイデアがまったく思い浮かばなかった私は「ああ、自分は能力ないんだなあ」なんて感じたりしたものでした。
で。
二、三日前にこれを思い出した私は、この三題で昔話を作るとしたらどんなお話になるだろうかと考えています。テレビ、という時点ですでに昔話ではないような気もするのですが、今作ったお話ももし百年後に残っていれば昔話になるだろう、ってことで。(笑)
でもやはり気持ちよく空想をするためにそれらしい雰囲気付けをするんですけどね。

お話を作るペースがすっかりカメの歩みになってしまいました。えーーーん

コメント

  1. ちむ より:

    あ、昔アナウンサー希望の友達から面接試験に3つのモノを使って即興で話をするというのがある、と聞いたことがありました。大変そうだなーと思ったのですが、それから来ているのかも。
    あせらずたゆまず!

  2. 久子 より:

    えーっ、アナウンサーの入社試験で?
    アナウンサーってたいへんな仕事なんですねぇぇ。
    書くのなら考える時間がたくさんあるけど、面接試験ではそれもないんだよね。人前で話をする仕事には必要な能力なのかな。
    ああ、世の中あなどれない。(- -;

  3. みるく より:

    生活、教育、福祉の3つで三題噺をつくらないといけないんですが、何かおもいつきませんか?

  4. 久子 より:

    みるくさん、コメントありがとうございます。
    その三題は枠が大きすぎて、、考えるの大変ですねー。
    具体的にイメージできる物事の方がきっと作りやすいんじゃないかなと私は思うので、それぞれをもう少し小さいものに置き換えてみたらどうでしょうか。
    それぞれでみるくさんが関心のあるもの、たとえば教育だったら受験とか教師とか、生活だったら食事とか家事とか、福祉だったら医療とか介護士とか、等々。
    あんまりお力になれなくてごめんなさい、頑張ってください。