またお話を書き始めました。(noteにて)

Pencil and Rubber on Old Handwriting Paper

きょうは、ご報告です。

また、昔話みたいなお話を書き始めました。ただ作品の公開はこのブログでもまよいみちサイトでもなく、noteです。

noteで書く理由は、私の作品でも居場所があるかもって思ったから

なぜnoteなのかはnoteの自己紹介にも書きました。私のブログもまよいみちサイトもほぼアクセス皆無なので、少しでも読んでもらえる可能性のあるところを選んだということです。そしてなぜカクヨムやなろうではないかというと、あちらに私の作品の居場所は無いように思えたので。

書き終えて、あまり推敲らしいこともしないまま公開してます…ので、後日直しを入れたり、気ままにやらせてもらっています。

ワープロソフト縦書きで書いて、そのまま上げちゃってるんですが、ネット記事のばあいは改行や空行を増やして読みやすくしないと見た目がしんどいんですね。あとで直そうと思います。

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音声でも聞いてもらいたいんです!

それから、合成音声で読み上げてもらったものも「音声記事」で公開しようと思っています。

私の作品は昔話ではないんですけど、昔話みたいな楽しみ方ができることを目指しています。そして、昔話は耳で聞いてなんぼの話なので、棒読みでもいいから音で聞いてほしいんです。同じ言葉の繰り返しは目で読むとうっとおしいけど、耳で聞くと心地よいものです。昔話は書物ではなく、歌や落語に近いものだと思うのです。

こんなふうに語れたらいいなぁ……

合成音声のありがたさよ。

本当は私が上手に語れればいいのですが、しばらく読んでると喉が閉まって苦しくなるので、合成音声に頼らせてもらいます。合成音声なので、「語り」や「朗読」ではなくたんに「音読」になるわけですが。

私は以前「ボイスロイド東北ずん子さん」を入手しました。文字を合成音声で読み上げてくれるソフトです。ただこの当時(2013年)には、直接でも間接でも収益があがる仕組みのところで音声データは使えないという制限がありました。

でも現在は、ボイスロイド音声の「個人の商用ライセンスの要否」が以前より緩和されて、アフィリエイト目的の個人ブログや動画共有サイトで音声を使うみたいなことがOKになったので。すんごいありがたいです。(ただし鷹の爪の吉田くんは対象外なので注意です)

ご参考に。

Kindle本も作ります

2015年に作った「三十一郎」が唯一の私のKindle本だったわけですが、noteに書いてる作品がたまったらKindle本にまとめて出版しようと思います。

紙の本一冊に必要な文字数は6万~12万字だそうですが、電子書籍の場合はこれにこだわることはないわけです。価格も安くつけられるので文字数もそれに沿えばいいのではないかなと。今何本か書いてみて、もうこれでいったんまとめたいな…と思ったところが4万字弱でしたので、このくらいで出版というのを繰り返そうかなと思っています。

価格も、以前出したときは100円本がずらっと並んでる状態でした(商業出版の電子版を除いて)。現在は価格もいろいろになっていると感じます。そして、自分が買う立場で考えると、面白そうと思ったら普通に書店で買う感覚でお金払ってるなと思います。

なので、4万字ほど、400円ほどで、いこうかなと考えてます。

すでに出してる「三十一郎」は作品21本で約7万2千字、200円。破格ですね。(笑)

なんにしても、これからまとめるので、出版したら改めてお知らせします。

とりあえずnoteのリンク貼っておくので、読んでいただけるとたいへんに嬉しいです!

マガジン

まとめ

とにかく、自分でもちょっと予想外でしたが、またお話を書き始めてますっていうご報告でした。発表の場が自分のサイトじゃないっていうのは残念な気もしますが、この機会にnoteという場を知ることができたのはもしかしたらラッキーな何かかもって思うことにします。

最後にもう一回。しつこい。笑

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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