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Unityで三題ばなしのお題えらびスイッチnewを作ってみた

新しい、三題噺のお題を選ぶためのツール「四題スイッチ」を作りました。プラス項目があるので3じゃなく4です。

作品倉庫に置いてあります。 → 四題スイッチ

今までの三題噺スイッチもちゃんとありますよ! 三題噺スイッチ

※読み込むまでに少し時間がかかるけど、ブラウザの機能だけで動きます。

スタート画面

クリックでお題が出てくる画面

今まではフリーのおみくじCGIスクリプトを利用して、「大吉」「小吉」といった項目の内容を変更して、お題選びマシーンを3つほど作りました。で最近Unityというゲームエンジンを触り始めたので、まずはこれの新作をと思い、作ってみました!

見た目から自由につくれるので(音も出ます)、ちょっと楽しそうな雰囲気にしました。以前のシンプルなCGIも良かったですが。

そして思ったのは、言葉が持っている「イメージを引き出す力」を考えることが重要なのだということ。

今回は前回の3つと違って、三題噺の本来のお題である「人物」「品物」「場所」から言葉を選ぶようにし、どうしても昔話テイストにしたかったので「昔話っぽいこと」をプラスしました。(でもこれサスペンス感すごい)

そして今までは類語辞典とかから言葉を拾っていたんですが、今回は想像をかきたてる言葉かどうかに気を使いながら、すでにかけらにデータを入れているお話から拾っていきました。ただ、項目を4つにしたら情報量が多くなってしまい、かえって不自由な感じがしたので、修正して言葉がなるべくかぶらないようになどしたいと思います。

それからもっと内容を増やしたいのですが、昨年の片付けで本がなくなってしまったので、借りるなり買うなりしないとならないので、ゆっくりペースでいきます。

出て来る言葉だけを見て、昔話の世界を感じられて楽しめるのが理想です。てか、お題を選んだら次に進むものだよ…

またお話を書き始めようかなーと思ったり思わなかったり。笑。

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