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抽象的な物語

いい天気で、なんとなく気分もさっぱり。
布団も身体も心も乾いてゆくよ。ひからびたヤモリのようにさ。

昨日猫に引っ掻かれた傷が治るのはいつごろだろうか。

昔話みたいな抽象的な話だと、何を想像しようが何を感じとろうが人それぞれなのだけど
私のような人間には気持ち的にラクかもしんない、と思う
読むのにも、書くのにも。
具体的な小説なんかだと、著者の人間としての深みがあらわれたりするのだけど
抽象的な物語だと、聞き手がそれぞれの許容量に応じて色々に感じとってくれるので
そのへん読者に頼りたい気持ちがあったりもするし

なにしろ自分は底の浅い人間でありますから、それをわざわざさらすなどしたくはないのであります。
思慮深い人間のふりをしていたいのであります。

さて、夕飯何にするかな。

コメント

  1. りぶ より:

    災難でございました(笑
    あれからゆっくり次男に読み聞かせています。
    読み聞かせにはトウのたった次男ですが、それでも喰いつきがいいのでびっくりです。好きなのとそうでないのがあるみたい。
    今4年生の教科書であまんきみこさんの車の色は空の色を習っているのですが、3匹のねずみのほうが面白いと言ってます(笑
    全部読み聞かせたらメールします。
    しかし読み聞かせってこんなにあごが痛かったっけ??(笑

  2. 久子 より:

    おおっ 次男くん聞いてくれますか?
    リアルなお子さんが楽しんでくれてると知ってなんだか妙にうれしいです。
    自分の趣味だけで終わりにしたというような話が多くて、、
    胃を痛くしながら考えた末、お話は最後にものごとを全部片付けてスッキリさせないとだなぁと思い至りました。
    散らかしっぱなしは家の中だけってことで(笑
    でも本当に読み聞かせてくださっているなんて、恐縮です、どうもありがとう。
    どうかあごお大事にね。(笑