勉強中

今月の生存確認。
2020年5月5日、私は元気ですよー。

試験の結果です

まずご報告です。

認知症予防食生活支援指導員試験、合格しました!
60問中53問正解でした。

隙間時間見つけてはイヤホン耳に突っ込んで勉強してた成果が、ちゃんと出てました。
なんかホッとしました。
頑張ればちゃんと普通に結果出るんだな、自分も…。ε-(´∀`*)ホッ

勉強中の画像
Photo by Green Chameleon on Unsplash

スマホアプリ開発の途中経過報告

プログラミングではなく「スマホアプリ開発」と言い換えたい。
プログラミングでは枠が大きすぎて、どこを目標にしているのかを自分でうっかり見失っては困るので。(途中でふらふら…てのがありえるので。^^;)

で。前の記事でもご紹介したこちら

ド素人の僕が初心者から3ヶ月でアプリ開発スキルを身に付けた方法
アプリ開発歴5年以上の僕が、これまで実践してきた「アプリ開発の王道の学び方」をご紹介します。これに則って学習を進めていくことで、知識ゼロの初心者からでも思い通りのアプリが作れるようになります。

を参考に、予定を立てました。

・ステップ1、作りたいものをイメージする

これはオッケー。

・ステップ2、開発環境を整える

Java開発環境構築はドットインストールの動画を参考にしながら、それほど苦労せずに終了。
(ドットインストールの用意したスクリプトとか使ったのでラクだったのだと思う)

・ステップ3、先にプログラミング言語を学ぶ。目安は2週間。

4/5開始(前回の記事upの日です)。
ドットインストールの動画を見ながら。
はじめは一緒にコード打ちながら理解もできていました。

でもそのうちに、途中で色々疑問がわいてきて、それが解決されないままどんどん置いて行かれる感じになってきて。

動画についていけなくなって、じっくり自分のペースで理解したいと思って、4/10に本を買いました。
スッキリわかるJava入門

これはたぶん、かなりわかりやすい本です。
ゲームで「なんとかクエスト」的なものをやったことある人なら、すっと理解できると思います。

これをPCの横において、読み進めながらサンプルコードも打ってみて、章末の練習問題もやってみて、かなり頑張って途中までなんとか理解できました。

だけどいったいどこまで覚えたら先に進めるんだろう?なんか疲れてきた…と思ったのが4/18、ちょうど2週間目。

2週間で言語を覚えるのはとても無理な話で、まずは基本的なことに触れておくっていう目的なんだと、たぶん思います。
この2週間の意味。

・ステップ4、動画で学びながら実際にアプリで動かしてみる。目安は2週間。

次はアプリ開発を、動画を見ながら。
その動画選びでちょっと困ったことが。

スマホアプリ開発は、開発ツールと言語(Androidなら開発ツールはAndroidスタジオ、言語はJavaかKotlin)を使います。
Android開発言語のここ数年のトレンドは、断然Kotlinなのです。
Javaも使えるんですが、そういう動画はちょっと古くて、開発ツールのバージョンが今のと違いすぎるとわからなかったりということがあるそうで。

言語を学ぶのは純粋に文法を理解したりっていうことだけど、アプリ開発を学ぶのは「開発ツールの使い方を学ぶ」の要素がとても大きいのです。
それなのでバージョン違いでわからないことが出てくるのはちょっと問題…

そしてそもそもドットインストールの動画に不安感を持っている私としては、ここはまた本を買って…と思ったんですが。
本もそのほとんどがKotlin。
くー。せっかくJavaを頑張ったのに。

Kotlinでもいいから本を買おうかなとも思ったのですが、買う前に、買おうと思っていた本の著者さんが何かブログの記事とかで書いてないかしらとググりました。

そしてUdemyという動画学習サイトを見つけました。その著者さんが講師をしている、JavaでAndroidアプリ開発をするコースからたどって。

ああ、こういうサイトがあるのね。
お金もけっこうかかるのね。
でも学校に行くよりは全然安いし、動画見るだけだから(講師の人とマンツーマンとかじゃないから)気持ちの負担もないし。
などと思いながら、少し見て回りまして。

ここでFlutterというモノの、ちょっと気になるコースを見つけたんですが、24,000円と高かった。

で、最初にググって見つけたJavaとAndroidアプリ開発のコースは24,000円が1890円になっていました。
ええっ!と思いましたが、Udemyはこのようなセールがしょっちゅうあるそうです。
セールが終わると元の値段に戻ります。
てことは今なら1890円か、本買うより安い、と思い購入しました。

…ところがでした。

最終更新が1年ちょっと前なのがダメだった。
1年くらいならまあ大丈夫なんじゃないかと思ったんですが、バージョンが違っているせいで、自動入力されるコードの内容が動画と違うし、メニューのプルダウン選択肢も違ってるし。

バージョンの変化について、どこがどう変わっているからこういうふうに対処してねっていう明記もあったんだけど、そこには書かれていない部分がありました。
まさにその件で質問が入っていたんだけど、講師の応答がないまま5ヶ月たっていました。

これ見たら、ググりながらなんとかついていくっていう気力が失せました。
そのコースやめて返金してもらいました。
(たぶん1~2年前だったら良い講座だったみたい、です。レビュー見てもその時期のは星いっぱいついてるし。でもこのコースにはプログラミングの知識は少しは必要だと思いました。Javaの知識はなくてもいいけど、プログラミングの知識もゼロだとたぶんついていけない。と感想を書いておきます。)

そいで、もうこうなったらこっちだ!と決心して、気になっていた「Flutterというモノ」を勉強するコースを購入しました。
「このコースはセールに参加していないので、安くはならない。だからいつ始めても損はしない。勉強しようと思ったらすぐに始めてください。」
とのことだったので、すぐに始めましたよ。(動画も面白そうだったし。)

ここでちょっと解説。
スマホアプリ開発をするとき、普通は

「AndroidならAndroidスタジオという開発ツールと、JavaかKotlinという言語を使う」
「iOSならXcodeという開発ツールと、Swiftという言語を使う」

というふうに、どっちのスマホアプリを作りたいかによって道具が違うのです。

ということは、両方作りたいと思ったら、言語を2つ勉強して、開発ツールの使い方も2つ覚えて、っていう時間と労力が必要になります。

でもFlutterという開発ツール(使う言語はDart)は、それを使ってアプリを作ればAndroidアプリにもiOSアプリにも変換できる、時間と労力を半分にできるモノなんです。(※Flutterのほかにもこういうツールはあるみたいです)

人生の残り時間を数え始めている私には、たいへんに魅力的でした。(実際にiOSアプリをリリースするにはMacを買わなきゃならないので、現時点ではAndroidアプリしかリリースできませんが…、将来もしMacを入手することがあれば、データがあるからすぐにリリースできます)

Flutterの魅力的な点は他にもあって、Flutterを開発したのはAndroidを作ったGoogleだということ。
Googleは将来AndroidにかわるOSを作っていて、それにFlutterを使っているらしいこと。
Flutterはリファレンスがとても充実していて、Googleの力の入れようがわかるということ。
が、動画サンプルや検索でわかりました。

たぶんこれは覚えても損はしないと思いました。

んでそこからまた頑張りました。
外出自粛で時間はたっぷりあるので、大量の動画を見ながらコードを打ちながら、自分のスマホで動かしてみながら。
9日間ずーっと勉強してました。
ひととおり終えたのが4/29。
わからないことを色々残しつつも、必死でついていきました。

・ステップ5、アプリ開発の基礎を本で復習する。目安は4週間。

そして。次は「基礎を本で復習する」なんですけど。

日本語のFlutterの本はあまりなくて、本を買うのはやめました。
基礎の復習ができればいいわけなので、実際に自分でアプリを作りながら動画や検索で復習することにしました。

初心者は電卓アプリを作ると基本が覚えられる」みたいなことが検索で出てきたので、じゃあ電卓作ってみようってことで。始めたのは5/3です。

自分で最初からだと、どんな電卓を作るか考えるところから始めるんですが、それはいいとして。
いざコード書こうとすると、「最初に何を書くんだっけ」ってなります。
インポート文だったよねって思い出すんですが、その先は何だっけ、自動変換するにも最初の文字はなんだっけか??てな感じ。

動画と検索で復習しながら謎を解明しながら、ノートもとりながら、画面のパーツを並べるところまでできました。

所要時間11時間。
パーツが並んだ画面。

電卓アプリ開発中、パーツを並べ終わった所

足りないボタンがあるので付け足さなきゃ…。

んでこれから、それぞれのボタンに仕事を割り振ってコード書いていきます。

時間かかりすぎでしょ、動画見ながら何してたの?って感じですが。
わからないなりにも最後までついていったおかげで、これ調べたいときはあのへん見ればいいなとか、調べるための心理的ハードルは少し低くなりました。

あと自分のスマホに動画見ながら作ったアプリを入れて動かせるので、「ああアプリって自分で作れるんだ」っていう実感が少し。
ちょっと世界が広がったような。笑

・実際に好きなものを作ってみる。目安は4週間。

ここは6月から始める予定ですが、たぶん今のまま続ける感じです。電卓が終わったらまた別のアプリを作るってことに。

以上、今日までの経過報告でした。

外出自粛が続き、新しい生活様式が求められたりしています。
私の、第二の人生計画とびみょうにリンクするところがあったりして…

ではまた次の生存確認で。

コメント

  1. 文音 より:

    合格おめでとうございます!
    頑張られましたね。
    報われて良かったです。

    プログラミングの話は専門的でよく理解できないのですが、
    どうかスムーズに進みますようにお祈りします。

    • hisako より:

      文音さん、ありがとうございます。
      頑張ってよかったです。

      次はこれを生活に活かすべく色々考えねば、なのです(笑)

      そして、
      今回の記事内容は自分のための記録の意味合いがけっこう大きくて(日記とかつけないので)、申し訳ないです…。
      ほぼ毎日、苦戦しております。
      がんばります。

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