2度目の人生を考える

今月の生存確認。
2020年2月22日、私は生きていますよ。

このブログ、タイトルはもう名ばかりになってしまいました。
完全なる雑記、単なる生存確認になっております。
でもまあいいや。

話型ブログは文字入れが済んだ後、絵の準備をしてから絵を入れ始めようと思っていました。
でも準備が進んでいない…
なので、準備は絵を入れながらってことにしました。
ということはたぶん、ある程度入れた後で、初期の絵をごっそり描き直したりすることになるかと。

2度目の人生を考える

そして、文字入れをとにかく終わらせることを優先していた生活が終わり、他のことを考えられるようになったとき、人生は100年続くかもしれないという本「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)」 を読みました。
私の人生はあと48年つづく「かもしれない」。

これはちょっとした衝撃でした。
年金や蓄え(ないけどね)ではとうてい賄えない。
働き続けなければ、収入を確保しづつけなければ、生きていけない。
ぼんやりパートを続けて、体がだめになったらやめて、あとは年金でどうにか、とかって無理。

ライフシフトが必要だ。
2度目の人生を始めることを考えなければ。

住む場所を、ちょっと変える

それから、これは昨年から考えていたことなのですが、実家の近くに引っ越したいと思っています。
今でも自転車で20分ほどのところなので、近いといえば近いのですが。
仕事でくたくたになって帰宅したあとに自転車をこいで往復40分は、私の体力では続きません。
母に会いに行けるのは週末だけ、ということになってしまっています。

もっと、毎日顔を見たい。
徒歩数分のところに住んでいたら、それが可能になります。

そしてできるなら、毎日みんなのごはんを作りたい。
食べることくらいしか楽しみがない母と、他の家族みんなに。
とくに母には、好きなものをおいしく食べてほしいし、体重もコントロールしてあげたいし、体調にも気を使いたい。

そこで。

食生活のことを勉強することにした

西京定食の写真
西京定食のフリー素材/ぱくたそ

みんなのごはんを作りたいという目的と、もしかしたらその先の人生で収入を得るのに役立つかも、と考えて、食生活のことを勉強して、資格を取ることにしました。

まず、認知症予防食生活支援指導員
認知症はどんな病気か、どのような食生活で予防が可能なのか、進行を遅らせることが可能なのか、ということを勉強します。
これは資格試験が3月末ごろにあるので、いま勉強中。

元気に勉強できるのは週末の1日と、平日の月、火、の夕方くらいですが、頑張っております、、。

そのあとは、介護食のことを勉強したいと思っています。
介護食に関する資格は、介護食士と、介護食アドバイザーなど。

キャリカレの介護食アドバイザー講座の説明によると、
噛む力、飲み込む力に合わせた食事の作り方や、食事介助のしかた、見た目や味や風味を損なわず美味しく食べてもらえる介護食を作るスキルを学ぶそうです。

介護食士は学校か公開講座に通う必要があります。
介護食アドバイザー、介護食コーディネーターなどなどは、通信講座を受講して終了したのちに自宅で試験を受けて資格を取れます。

自宅で試験を受けられるということなので、私はこれは終了証の意味合いなのでは…と感じているのですが、しっかり勉強したことの証にはなりますよね。

で。
最後に、食事についての普通の勉強を。
栄養のバランスのとれた献立をたてられる、そして手際よく作れるという。
女子栄養大学の栄養と料理一般講座がいいかなと思っています。
これを優秀な成績で終了し、認定試験に合格すると、女子栄養大学 食生活指導士®二級という資格が取れます。

食生活アドバイザーというのも考えたのだけど、これは内容が私の目的と少し違っているので、いずれ余力があったら勉強したいと思っています。

引っ越しと、認知症予防食生活支援指導員&介護食の勉強までは、今年末までにと計画しています。
それとともに、今のパートを縮小(本当は体力面を考えて、辞めようと思っている)します。

と、今の状況をさらしてみました。
ではまた次の生存確認で。(^^;

コメント

  1. 文音 より:

    新しい門出をお祝いします!

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