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さまようこころ

お久しぶりでございます。

雑事に追われているうちにどんどん時間は過ぎてゆきます。
気付けばついに来週末にも入院だわ、という日時になっておりました。
おなかの調子はさすがにあまりよくはないなー。
手術が決まったのが昨年7月末、3月始めまではだいぶ時間があるから色々なことをする…つもりでいたのに。
心のどこかでたぶん何も進まないだろうなと感じていた通りに何も進みませんでした。

色々なこととか何もとか。
これは正直に言うと自分でもはっきり これ と言えないのです。
え、お話じゃないの?
って自分で思ったり他人に思われたり(だってこんなブログを書いてるわけだし)するだろうけど、
ふらふらと心がさまよっていました。

わけわかんなくなって夜中に暗い台所でロウソクの炎をながめて落ち着こうとしたり。

んでやっと少し落ち着いたかと思えば、
現実の日常で、そんな必要はないのにくよくよくよくよと思いわずらうことができてしまったり。
本当にそんな必要はなくて少しの時間で気持ちに片をつければいいことなのに、もやもやと気になったまま。
こんな調子では生きてゆけないよ。よく今まで40年以上生きながらえて来れたもんだ。
まったく心のバランスがとれていない。

そして、やっぱり、日常を忘れたくなる。

そしてやっぱり、現実離れしきった不思議で綺麗でちょっとせつない欲張りな昔話が欲しくなる。

そうか、ここに戻ってくるのね。そうなのね。

そうか。安心した。
少なくとも、大事なもののひとつであることは確かだ。

安心したところで…
…じつは私本当はこの昔話というものにひとつだけ不満がありまして。
「昔話」という言葉はどうにかならないものだろうか。
古臭いすすけた感じがして、
不思議な感じも綺麗な感じもせつない感じも何もしない…。
もっときれいな言葉はないものだろうか。
何か言葉を探さなきゃ。

あらたに携帯サイト作ろうと思っても、タイトルでつまづいたまま進めないのにゃ…

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