キンドル本をKindle Unlimited で読んでいただけます

Amazonで販売している電子書籍「三十一郎(みそいちろう)」を、KDPセレクトに登録しました。
Kindle Unlimited にて、無料でお読みいただけます!

商品ページはこちら

型紙への執着

裁断に疲れて熱出そう、、

今日わかったことは、自分は洋服が好きで服を作ろうとしているのではないんだなー ということ。
裁断が苦痛でしょうがない。
ブラウス二着とスカート一着分、膝をかばいながらの裁断は気が進まな過ぎて一日かかっても終わらなかった。
裁断が終わってしまえば組み立てる面白さはあるけれど。
既製服がなんとなく身体にも好みにも合わなくて、もっと根本的な安心感が欲しくて手作りをはじめたわけなので、自分の身体に合わせようと苦労して引いた型紙が本当にきれいにできているのか、私の興味はそこにしかないような気がする。
そしてそういう型紙がいったん出来上がろうものなら、そればかり作って無頓着に着続ける気がする。きっとそうだと思う。
おしゃれをしたくて服を縫うんじゃなく、着るものが必要だから服を縫う。
美味しいものが食べたくて料理をするんじゃなく、生きて行くためにご飯を作る。
私にはそんな感じの位置づけであった、と実感した日であった。
うまく型紙がひけるようになったら家族の服も作ってあげたいと一時期は思っていたけれど、自分にそんな気力がまだ残っているのかどうかが非常に怪しい。

夜にはすっかり疲れてしまって、腰は痛いわ頭はぼうっとするわ元気はなくなるわ、このまま眠りたかったけれど、じっとり汗をかいたのでお風呂に入らないと明日の朝気持ちが悪いしなぁ…

と思って、気分転換にひらいたのは自分で書いた昔話。これ予想以上に効きました。気分がすっきりした。
お話の中の小鳥とか王さまとかの事を考えているそのときは、なんだか、ちょっとしたシアワセを感じました。
つくづく現実逃避が好きなんだねぇ私は。

この記事どちらに書くか迷ったのだけれど、お話のことで締めちゃったのでこっちに。
ちなみにあっちです

コメント

  1. のこ より:

    久子しゃん どうです?ひざの塩梅は?
    私もひざ悪くて 90度以上曲げらんない(というか曲げるとあとから水たまっちゃうから 曲げないようにしてるの)
    草むしりも「落ち穂拾い」みたいな格好でやってんです どこが痛くてもいいことないけど ひざ・・・結構重要だから これ以上悪化しないようにして下さいね。
    寒くなってきたけど 今ってスレスレセーフですね(笑)
    私的には 針が進んで一年の中で一番暮らしやすいし よく眠れて幸せです。ここから さらに寒くなって半纏着たまま寝るようになると あとは春をじっと待つしかない・・・ね

  2. 久子 より:

    のこさんこんちはー
    うん、もうだいたいいいんだけど、かばっている箇所以外のところに負担がかかっちゃってねー。身体ってバランスでできているんだなあって感じます。
    椅子に座っているのが膝にはいちばんラクですね。ご飯が終わると座卓のそばに椅子を持ってきて腰かけてTV見てます。
    田舎の家に遊びに行くと、そのお家の人たちが床に座って卓を囲んでいてもお婆ちゃんは椅子にこしかけていたのを思い出しています。ああそうだったのか、って。
    今いい時期ですね、動きやすいし汗も出ないし。今のうちに爆縫いしてください、頑張ってー。
    私もどんどん進まなきゃーーーなのじゃ。(笑