映画、かもめ食堂

ゆうべ録画した「かもめ食堂」を観ました。
タイトルから想像して、日本のどこかの海くさい港町の食堂の話かなあと思っていたのですが、フィンランドが舞台なんですね。
それにしても、全体からにじみ出ているあの安心感は何なのだろう。
そしてあの「いらっしゃいませ」で、なんで私は涙が出てしまうんだろう。

どうして私は、自分の生活から安心感を得られないんだろう。

私の中でのこの映画の世界をほんの少しでも変えてしまうかもしれない、と思うと、とてもとても原作を読むなどという気持ちにはなれません。

雑記帳
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「塑田久子、お話を作る」の記録ブログ

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