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ちょうどいい服を縫いたい

このまえ青空にぽっかり心をさらわれたそのわけはおいといて
(というか単に銭のシンパイです、ほんと心細いわ。笑)

すっかりここをさぼって型紙と奮闘しておりました。
もう一ヶ月程そっちに熱を入れて、お話はサッパリな毎日ですが…
型紙というのは実際に縫ってみないと失敗がわからないので、何回か引いたり縫ったりしないとコツらしきものがわからないのです。気の長い話です。
使える(?)服を縫いたいと思い、一大決心をしてミシンを購入したのはもう三年前。翌年にはロックミシンも購入。ずっと昔から何となく服を作るという事に興味はあったものの、本当にその気になったのはまだ三年前。
ミシンを入手した時期はいずれも五月、六月。そういう気分になる気候なのかな。
三年前からその気になっているのに進歩は遅く、縫うというよりも、床に紙を広げて、這いつくばって製図をしている時間のほうが長かったような気も。元手のかかってない生地で型紙があっているか確かめるために縫ってみたり。途中で飽きてしばらく離れていたり。
そろそろ使えるんじゃないかと思う型紙ができてもやっぱり勇気がなくて安い生地でしか縫えなかったり、そしてやっぱり少し間違ってはいるんだけど、サイズはちょうどいいので結局部屋ではそればかり着て、冬も上着の下に隠して(笑)着て、ああこれならもうちょっといい生地で作るんだったなと思ったり。そんなブラウスが夏服の前にすでに二着。

今回軌道修正センサーに警告されながらもまた熱をあげているわけなのだけれど、心の片隅には「書かなきゃ」という思いがちゃんと生息していて、そして青空が私をしゅるしゅる心細くさせる。
えと。
昔話の他に、ちょっと書いてみたい事を思いつきました。まとまるかどうかわからないのですが。また途中で挫けるかもしれないのですが。でもちょっとじたばたと書き始めてみることにします。
ああでも、ああでも、公言した事を後悔しそうな気がしてきた。
これをプレッシャーにして頑張るつもりだったのに。

ああ
今日も宝くじがはずれた。

コメント

  1. のこ より:

    久子しゃんって やっぱすごい お菓子作りする人、日常の食事の支度を楽しめる人、そして洋裁が出来る人を 尊敬しております。
    そっか ロックミシンまで購入しておるとは 本格的だ
     いいな すごいな 

  2. 久子 より:

    のこさん、私も「お料理好き」な人には尊敬のまなざしです。
    何がどうでも人間は美味しいご飯には弱いもんねぇ。料理の腕は宝物です。んで、わしには到底入手不可能…ふにゃ。
    私の洋裁は気の長い話で、まだ「できる」とか言えるもんではないんですよ。
    やる気は満々なんだけど。(笑