キンドル本をKindle Unlimited で読んでいただけます

Amazonで販売している電子書籍「三十一郎(みそいちろう)」を、KDPセレクトに登録しました。
Kindle Unlimited にて、無料でお読みいただけます!

商品ページはこちら

デジカメ入手、些細な写真と些細な思い出

新しいPCに続き、自分用のデジカメも入手!わーい

こちらは夫のおさがりなのですが(画質とか何かが気に入らなかったらしく放置してあった)、私にはこれで充分。SDカードでそのままPCに読み込めて便利便利。

思えば、今までデジカメは基本的に夫の持ち物で、私が一時期頻繁に借りて使ったことはあったのだけれど、まったく本当に私の私物としてのデジカメはこれがはじめて。二週間ほど経ちますが、散歩に持ち歩いていたら、自分のカメラならではの(わざわざ人から借りて撮るほどのものではない)些細な写真が何枚か撮れました。

塀の上に生えてる雑草

階段の隙間に生えてる雑草

あのてっぺんのへんの気分はどんなかな、とか

中途半端な絵葉書的な

小学生の時、家の窓から見える風景が「家の窓から」という理由で大好きでした。窓から外を見ながらいろんなことをおしゃべりしたり考えたりしてきた、その思いが私にとっての最高のフィルターとなって風景と重なっていたのだけれど、それはそれを知らない他人にとってはただのつまらない空間なのであって・・・
私の大好きな風景を写したフイルムを写真屋さんに出し、出来上がりをもらいにいったら、こともあろうに写真屋のオジサンが「これ、いったい何を撮ろうとしたの?」と。「うちの窓から撮った」と言ってもわかってもらえず、私の方も説明できず、オジサンは少々呆れた感で「この木を撮りたかったのならもう少し云々かんぬん」と構図の説明をし始め、私は私で釈然としない気持ちになりながら、その一方で自分は間違ったことをしたのかなと思ったり、妙な気持ちで家に帰ったことがあります。

この写真見てたら思い出した。(笑)

コメント