昔話のまわりをうろうろする

昔話のまわりをうろうろする

魔法の品をランダムに選ぶページを作ってみた

「昔話に出てくる不思議アイテムをランダムにひとつ表示する」というプログラムをJavaScriptで作ってみました。食事が出てくるテーブルとかすごく欲しいです。
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かけらサイトはあと2年くらい落ち着かないかもだけど、頑張る。

行動の流れがパターンになっていることも多々あり、それらを「かたまり」として扱えば、並べて話を作ることがしやすくなると思ったわけです。装飾は、ストーリーに影響はなくても、昔話を昔話らしくしている(その話を特徴づけている)重要な部分です。
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かけらサイトにシンデレラについての記事を書きました

この記事書くのに、信じられないことに2週間もかかってしまった・・・ この先の更新が思いやられるのだ。 こっちのブログは力をぬいてのんびり書かせていただきます(^_^;)
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新しい「昔話のかけら」を作りました

昔ばなしのかけらとは 私はずっと欲しいと思っているものがありまして…それは、「お話の部品を色々に組み合わせれば新しいお話ができる」のための、部品たち。そして可能ならば、色々に組み合わせるのを自動的にやってくれる便利道具。 移転前のま...
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言ったことは本当になる

あの子らみんなカラスになってどこかへ飛んで行ってしまえ!(怒る父)。田んぼに水を入れてくれたら、娘を嫁にやってもいいのだが(困る父)。昔話では言ったことは本当にそうなってしまうのがすばらしい。
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今日のマンガ:死んだ娘が生き返る

「白雪姫はじつは王子の家来に背中をどつかれて、そのときにのどから毒リンゴがぽろりととれて生き返った」という、王子のキスより何倍もすんなり受け入れられる理由だった
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Unityで三題ばなしのお題えらびスイッチnewを作ってみた

新しい、三題噺のお題を選ぶためのツール「四題スイッチ」を作りました。プラス項目があるので3じゃなく4です。今まではフリーのおみくじCGIスクリプトを利用して、「大吉」「小吉」といった項目の内容を変更して、お題選びマシーンを作っていました。
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再話という言葉の意味

実際に田舎で語られていた昔話を記録したもの(昔の言葉であったり土地の言葉であったりする)を、今の子供達がわかるような文章にする(このとき、なるべくもとの語りの姿をこわさずに)。
2016.04.15
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昔話・伝説・神話・民話・おとぎ話・童話の違い

昔話は、時代、場所、人物を不特定に語っている。架空の話。つまり「これから話すことは嘘の話だから信じないでくれよ」と宣言し、話し終わりに「ここまでが嘘の話でした」という意味の結末句をつける。
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エフエム福岡「小澤俊夫 昔話へのご招待」から、共通語の語りが聞ける回を選んでみた

正直、私の感覚としては、土地言葉の語りとは別のものというような感じすらします。でも何度か聞いて聞き慣れてくると、朗読とは明らかに違う感覚で聞き入ることができると思います。
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エフエム福岡「小澤俊夫 昔話へのご招待」から、土地言葉の語りが聞ける回を選んでみた

先日のおはなし会に触発されて、もっと語りを聞こうと思い、昔話へのご招待から語りが聞ける回の音声データをプレイリストにしてiPodで延々聞いてます。(笑)
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人生で初めて、昔話の語りを生で聞いた。上手な語りは想像以上に面白い。

間とか抑揚とか絶妙というか。こんなことを言っていいのかどうかわからないけど、「静かな」落語や漫才を聞いているような(?)感覚になりかかりました。
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出来事が不思議すぎることを忘れていないか

昔話はありえないような出来事が起きるけれど、それをピタッとバシッとおさめる入れ物がある。混沌となんかしていない。すっきり透き通っている。
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近況など

自分の好きなものはどうもこういうものらしい、と気が付きました。「カラッと乾いていて、ツルッとさらっとしてきれいで、暖かくて明るくて、すべてがピタッときちんとしていて」というような。「安心できる別の世界」なのです。
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「口ずさみやすい」には覚えやすさも必要だった

自分で作ったのに何回聞いても全然覚えられない!これはマズいぞ!
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