AIパンケーキ:Leonardo.Aiモデル・プリセット・エレメンツ生成画像サンプル第二弾 – 新しいKindle本つくりました!

18日の出版後にさらにエレメンツ、そしてモデルが追加されました。
追加されたモデル:Leonardo Anime XL、Leonardo Lightning XL
追加されたエレメンツ:CGI Noir(デフォルト値0.80)、Digital Painting(0.80)、Glowwave(0.70)、Oldschool Comic(0.70)
この本を改定する予定はありません。機会があればあらたに別の本を作ろうと思います。
AIパンケーキはUnlimitedで利用可能です。また、3ヶ月に一度無料期間を5日間設けますので、どうぞ無料でお楽しみください。

前回のKindle本「白いユリのある風景」から3ヶ月ほど経ちますが、この間に、Leonardo.Ai(画像生成AI)のエレメンツがぐぐんと増えました。前回の本がもう役に立たなくなるくらい。笑

増えたのはXLモデル用のエレメンツで、イラスト作成に使いやすい「シンプルフラットイラストレーション」などが追加されたので画像生成が面白くなってきました!

で、色々ためしてみたくてどんどん画像生成していたんですが、せっかくなんでわかりやすく本にまとめました。同じプロンプトで生成し続けた画像は500枚を超えました。本に載せたのが500枚超なので、実際はもう少しありますね。

中身をちらりとお見せします

で、どんな絵が生成できるようになったかというと。

フォトリアルな、あるいはリアルタッチのイラストを生成するのが画像生成AIの得意とするところだと思っていたので、エレメンツひとつでフラットイラストや絵文字風アイコンが作れるのには驚きました。しかもXLモデル用なので、絵のクオリティも申し分ない。

以前だったら専用のモデルを使うか作るかしないとできない印象だったので、本当に使いやすくなったと感じます。

Image to Imageも少しだけ

また、参考にする画像があれば、Leonardo.Aiのイメージガイダンスという機能を使ってバリエーションを生成することもできます。便利です。

AIパンケーキではImage to Imageのみ、こんなふうに紹介しています。

参考画像はLeonardo.Aiで生成した画像である必要はなく、自分で撮影した写真や簡単なスケッチなども使えます。

なので、参考画像をある程度まで自分で作って、絵に仕上げるところでLeonardo.Aiを使えば、画像生成AIを「画材の一つ」として使う感覚でいけるんじゃないかな、と思います。

以前にも同じようなことを書いてるんですけど、それっぽくない記事ですね……。

イメージガイダンスも色々ためして、きれいにまとめてみようかなと思ってます。物語のシーンのようなイラストが作れるかな?って期待大なので。

Kindleストアで販売中、無料期間あり

本はKindleストアで販売中です。

AIパンケーキ: Leonardo.Ai モデル・プリセット・エレメンツ画像サンプル第二弾 Kindle版

500円 2024/3/18発売
Unlimited対象
2024年5月27日午後4時~2024年5月31日午後3時59分の間、無料販売期間にしました。3ヶ月ごとに無料販売期間を設ける予定です。

Leonardo.Aiを使う際に、少しでもお役に立てればうれしいなぁと思います。

他のKindle本もこちらで紹介してるので、ぜひご覧ください!

ではでは~

コメント

  1. 文緒 より:

    ご無沙汰しています。
    パンケーキ、美味しそう。
    描くだけで満足できるのなら羨ましい限り。
    見ているうちに食欲が刺激されてきてしまい……
    もう夕飯済ませたのに、どうしましょう??

    • そういえば、見てるだけでお腹いっぱいな気になっていました。笑

      題材は何でも良かったんですが、食べ物であるホットケーキの絵なら微妙な違いが直感的にわかるなと思って……美味しそうか、そうでないか、みたいなのが。

      コメントありがとうございます(^^)

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