【Leonardo.Ai】Fuji, 4k, photo で富士山の画像を作ってみた

今まで試していなかったプロンプト「4k」「photo」が画質アップに意外に効くことに気づき、富士山で試してみました。トークン多めのモデルを使わずに、いい絵が作れるかも。photoは画質というより画風だけどね。

トークン消費量は生成する画像のサイズにもよるけど、普通モデルのデフォルトの小さめな画像なら1枚1トークンで作れる。大きいサイズで作ると2トークン必要になる。

XLの付いたモデルは消費トークンが多いうえに、デフォルトのサイズが大きいのでさらにトークンがかかる。サイズ小さめにすると節約になる。

無料プランよりはたくさん作れるようになったけど、それでもどんどん減っていくトークンをなるべく節約しながらいい絵をつくりたいなぁと思うようになってきた。だいたいこんな感じに考えてる。

  • 1枚1トークンで作れるモデルで、いいプロンプト入れる、プリセットはLeonardo Style
  • Prompt Magic使う(倍の2トークンになる)
  • いいのができたら、アップスケールする(5トークン必要)

こうすれば2+5で7トークン。XL付きのモデルは生成に2~3トークン+Prompt Magic使うとトークンは倍になる。

生成した富士山の画像たち

今回はDreamShaper v7、Absolute Reality v1.6、Anime Pastel Dreamの三種類でテストしました。プリセットを変えたり、プロンプトの順番を変えたり、Prompt Magicを使ったりしながら変化を見たんですが、これらだけで意外にもいい雰囲気の画像ができました。

プロンプト:4k,photo,Fuji
ネガティブプロンプト:worst auality,low quality,
モデル:DreamShaper v7
プリセット:None
Prompt Magic
Alchemy:


プロンプト:4k,photo,Fuji
ネガティブプロンプト:worst auality,low quality,
モデル:DreamShaper v7
プリセット:Leonardo Style
Prompt Magic
Alchemy:


プロンプト:4k,photo,Fuji
ネガティブプロンプト:worst auality,low quality,
モデル:Absolute Reality v1.6
プリセット:Leonardo Style
Prompt Magic
Alchemy:


プロンプト:4k,photo,Fuji
ネガティブプロンプト:worst auality,low quality,
モデル:Anime Pastel Dream
プリセット:Leonardo Style
Prompt Magic
Alchemy:


プロンプト:Fuji
ネガティブプロンプト:worst auality,low quality,
モデル:Anime Pastel Dream
プリセット:Leonardo Style
Prompt Magic
Alchemy:


プロンプト:Fuji, 4k,photo,
ネガティブプロンプト:worst auality,low quality,
モデル:Anime Pastel Dream
プリセット:Leonardo Style
Prompt Magic
Alchemy:


プロンプト:Fuji, 4k,photo,
ネガティブプロンプト:worst auality,low quality,
モデル:Anime Pastel Dream
プリセット:Leonardo Style
Prompt Magic:V2、Strength 0.3、High Contrast On
Alchemy:


プロンプト:Fuji, 4k,photo,
ネガティブプロンプト:worst auality,low quality,
モデル:Anime Pastel Dream
プリセット:Dynamic
Prompt Magic:V3、Strength 0.5、RAW Mode Off
Alchemy:使用


プロンプト:Fuji, 4k,photo,
ネガティブプロンプト:worst auality, low quality, cloud
モデル:Anime Pastel Dream
プリセット:Dynamic
Prompt Magic:V3、Strength 0.5、RAW Mode Off
Alchemy:使用


プロンプト:Fuji, 4k,photo,
ネガティブプロンプト:worst auality, low quality,
モデル:DreamShaper v7
プリセット:Leonardo Style
Prompt Magic
Alchemy:


プロンプト:Fuji, 4k,photo,
ネガティブプロンプト:worst auality, low quality,
モデル:Absolute Reality v1.6
プリセット:Leonardo Style
Prompt Magic
Alchemy:


プロンプト:Fuji, 4k,photo,
ネガティブプロンプト:worst auality, low quality,
モデル:DreamShaper v7
プリセット:Leonardo Style
Prompt Magic:V2、Strength 0.4、High Contrast On
Alchemy:


プロンプト:Fuji, 4k,photo,
ネガティブプロンプト:worst auality, low quality,
モデル:Absolute Reality v1.6
プリセット:Leonardo Style
Prompt Magic:V2、Strength 0.4、High Contrast On
Alchemy:


わかったこと

今回わかったのは、プロンプトの順番がけっこう大事かもしれないということ。以前紹介したこちらの記事に説明があるんですが、プロンプトのテンプレートとして「描きたいもの+スタイル+クオリティ指定」の順がよいとのことでした。

あ、そうすると Fuji, 4k, photo ではなく Fuji, photo, 4k にしなきゃだったわ。^^;

あと、プロンプトマジックがとてもいい影響出てるのにびっくりでした。いいプロンプト入れるなら影響力もそれなりにってことですね。たぶんこのモデルたちの富士山の学習データが優秀なんだと思うけど。

アルケミーとフォトリアルのトークン消費量

アルケミーはいちおう試してみてもいいかなー、っていう感じです。トークンかかるし、、

必要トークンはアルケミーとフォトリアルともに、小さい画像サイズの場合、1枚でも2枚でも16トークン、3枚だと17トークン、4枚で20トークン、5枚以上は3トークンずつ増し。けっこうドキドキする消費量です。

アルケミー使うとアップスケールが少し制限されるから、元の画像を大きめに作りたいところだけど、そうすると1枚16トークン、2枚24トークン、3枚32トークン、4枚40トークン。5枚以上を一度に作れない。

せっかくアニメパステルドリームで試したんだからスタイルをアニメにすればよかったなぁ、、と今思いつく。でもプロンプトにphotoが入ってるからどうかな。

片っ端から試してるとすぐトークンなくなるんで、、いいプロンプトがトークンの節約にもなるっていうことですね。画像生成は練習が必要なスキルだとどこかに書いてあったんですが、その通りだと思います。練習がんばろ。

ちなみに、今回はXL付きのモデルはろくな絵を作りませんでした。やつらは富士山をなんだと思っとるのだ、、、

* * *

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この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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