【お話作り日記】noteを始めたけど4ヶ月で終わらせました。理由は、続けられなくなったから

Pencil and Rubber on Old Handwriting Paper

2021.11.28 大幅に追記。7.20の公開当初は、noteでお話を書き始めたよ!という内容でしたが、noteをやめることにしたのでその経緯を付け加えました。
「 やめることにした理由(2021.11.28追記) 」「まとめ」は完全に追記・リライトです。


きょうは、ご報告です。

また、昔話みたいなお話を書き始めました。ただ作品の公開はこのブログでもまよいみちサイトでもなく、noteです。

noteで書く理由は、私の作品でも居場所があるかもって思ったから

なぜnoteなのかはnoteの自己紹介にも書きました。私のブログもまよいみちサイトもほぼアクセス皆無なので、少しでも読んでもらえる可能性のあるところを選んだということです。そしてなぜカクヨムやなろうではないかというと、あちらに私の作品の居場所は無いように思えたので。

書き終えて、あまり推敲らしいこともしないまま公開してます…ので、後日直しを入れたり、気ままにやらせてもらっています。

ワープロソフト縦書きで書いて、そのまま上げちゃってるんですが、ネット記事のばあいは改行や空行を増やして読みやすくしないと見た目がしんどいんですね。あとで直そうと思います。

note 自己紹介に書いてたこと(2021.11.28追記、リンクなど一部省略)

そだ ひさこ
2021年7月2日 05:20

はじめまして。そだひさこと申します。
昔話が大好きです。昔話は「むかしむかし」で始まる話のほうです。自分の昔の話じゃありませんよ。

2006年の秋に、昔話のような物語作品を書きました。作品はサイトで読めます。Kindle本も作りました。​

書くのは楽しかったし出来上がるのはうれしかったし、書き続けたいと思いましたが、徐々に思うように書けなくなりました。そして書くのをやめました。
最後に何やら書いたのは2012年です。でも、作品と思えるものを最後に書いたのは2008年です。

その後は何をしていたのか、記憶がさだかではありません。自分にとって大事だと思えることをしていた記憶はありません。
もちろんその時々で一生懸命だったんです。いくつものパート先で、あなたは一生懸命やる人だと言われました。それゆえにストレスで体調を崩し退職することも度々でした。もともとあまり体が丈夫なヤツでもないのです。どうバランスをとればいいのかよくわからないのです。とりあえず今は無職状態です。

そして、
こんな私がなぜnoteを始めたのか。

また、書きたいと思えるようになったからです。そして書いたからです。
ブログは持っています。そして2006年当初はちゃんとお話作りがテーマでした。作品の発表の場でした。けど今はもう雑記帳になってしまいました。
だから作品をアクセス皆無の自分のブログで公開するよりは、誰かに読んでもらえる可能性のあるところで公開したいと思いました。

カクヨムとかなろうとかでは私の作品みたいなものは埋もれてしまうに違いない。けど、もしかしてnoteなら居場所があるかもしれない。そう思いました。
noteは雑記帳にせずに、作品だけを書いていこうと思っています。

作品は、昔話の話型を参考に、「昔話にかぎりなく近い話」を書きます。
「私の言葉で書いてるけど、これあの昔話だよね」って感じです。
以前に書いてたときは、どうにかして違うものにしなければと思っていたんですが、そうじゃなくてもいいんだって最近思うようになりました。だから、好きな話を自分の言葉で書きます

不定期更新です。1話で4,000字を超えることはほぼないと思います。ほんの数分、暇つぶしにお読みいただけたら、とても、とても嬉しいです。後日直しを入れることもあるかと思いますが、どうかご容赦くださいませ。

今後、作品がたまったらKindle本にしようと思っています。

それから、合成音声さんに読み上げてもらったものも音声記事にしたいと思っています。自分で読むと途中で苦しそうになって聞いていられないので(笑)。
本当の昔話のように、耳で聞いて聞きやすい物語が私の理想です。

音声でも聞いてもらいたいんです!

それから、合成音声で読み上げてもらったものも「音声記事」で公開しようと思っています。

私の作品は昔話ではないんですけど、昔話みたいな楽しみ方ができることを目指しています。そして、昔話は耳で聞いてなんぼの話なので、棒読みでもいいから音で聞いてほしいんです。同じ言葉の繰り返しは目で読むとうっとおしいけど、耳で聞くと心地よいものです。昔話は書物ではなく、歌や落語に近いものだと思うのです。

こんなふうに語れたらいいなぁ……

合成音声のありがたさよ。

本当は私が上手に語れればいいのですが、しばらく読んでると喉が閉まって苦しくなるので、合成音声に頼らせてもらいます。合成音声なので、「語り」や「朗読」ではなくたんに「音読」になるわけですが。

私は以前「ボイスロイド東北ずん子さん」を入手しました。文字を合成音声で読み上げてくれるソフトです。ただこの当時(2013年)には、直接でも間接でも収益があがる仕組みのところで音声データは使えないという制限がありました。

でも現在は、ボイスロイド音声の「個人の商用ライセンスの要否」が以前より緩和されて、アフィリエイト目的の個人ブログや動画共有サイトで音声を使うみたいなことがOKになったので。すんごいありがたいです。(ただし鷹の爪の吉田くんは対象外なので注意です)

ご参考に。

Kindle本も作ります

2015年に作った「三十一郎」が唯一の私のKindle本だったわけですが、noteに書いてる作品がたまったらKindle本にまとめて出版しようと思います。

紙の本一冊に必要な文字数は6万~12万字だそうですが、電子書籍の場合はこれにこだわることはないわけです。価格も安くつけられるので文字数もそれに沿えばいいのではないかなと。今何本か書いてみて、もうこれでいったんまとめたいな…と思ったところが4万字弱でしたので、このくらいで出版というのを繰り返そうかなと思っています。

Kindle本について

2021.11.28追記
昔話っぽい話は1冊出版しましたが、その後「想造」による長編小説執筆は可能なのかという実験を始めてしまったので、昔話から少し離れていました。

順を追うと、

Kindle本「灰だらけ」を出版したときの、Kindle出版方法の手順のメモ書きです

こんな感じで7月中旬~11月上旬が過ぎていきました。

noteをやめることにした理由(2021.11.28追記)

まったく個人的な理由です(noteがどうとかではなく)。以下、noteの最後の記事です。

noteをやめることにしました

そだ ひさこ
2021年11月5日 14:36

こんにちは。

noteを始めてまだ4ヶ月ですが、身の回りを少し整理したくなりました。

このnoteは自作の「昔話ふうの物語」を公開するために用意しました。作品は長くても5,000字位。手軽に気軽に書いていました。作品もいくつか公開しましたし、音声も公開しました。

ただ、このnoteを始めた直後に別のことも始めました。今まで思いもしなかった「長編小説」です。自分にも書けるんだろうか?という疑問から出発しましたが、3ヶ月半の時間をかけて完成しました。
そして、まさかこうなると思っていなかったのですが、その3ヶ月半がすごく楽しかった。充実してました。もっと書きたいと思いました。そのために今までほとんど読んでこなかった「小説」をもっとたくさん読みたくなりました。

小説のために時間を使いたい。書くのでも、読むのでも。そう思うようになりました。

昔話は大好きだけど、それはそれでいい。それっぽいお話を作るのもやめるわけじゃない。書きたくなったら書けばいい。

ただ、このnoteのような「場」があると、何かしなきゃと気になってしまうんです。たとえ何もしないとしても、心のどこかで気になってる。

そういうものを少し片付けたいと思いました。

今まで読んでくださってありがとうございました。スキやコメントやフォロー、ありがとうございました。嬉しかったです。
11月の終わりくらいにアカウント削除します。

ぶっちゃけ、書き続けられなくなったっていうことです。

あともう一つ理由があるとすれば、ほとんど(0ではなかったですが)読んでもらえてないなと感じたから。どこへ行ってもこんな感じなんですけど、やっぱり寂しかったですね。

まとめ

noteを始めたときは「またお話を書き始めたよ!やっぱり昔話さいこう!」って思ってたんですが、小説の面白さにも気づいてしまいました。
両方同時進行はできないなと思って、短かったnote生活を終わらせることにしました。

したがって今のところ、新しい作品を公開する場所がKindleだけになりました。長編はそれでもいいんですが、昔話っぽい短編は気軽に読んでもらいたいなと思うので、少々迷っているところです。

音声も聞いてもらいたいですしね。

以上、そだひさこの短いnote生活終了のご報告でした。

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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