また、知らぬ間にひと月が過ぎてしまった。くやしい。
どんだけ時間を使うのが下手なのかと不思議なのだが、二週間前に作った8ページマンガのネームにちっともペンを入れてない。
くやしいのでネームのままupしてしまおうってことでこれです。
「白雪姫はじつは王子の家来に背中をどつかれて、そのときにのどから毒リンゴがぽろりととれて生き返った」
という、王子のキスより何倍もすんなり受け入れられる理由だったことを知ったとき、面白くてしょうがなかったので、ちょっとアレンジしてマンガにしてみました。
んと、
大昔、マンガ家になりたいと思っていたことがあり、ほんのちょっと描いて雑誌に応募したりもしたのですが、続かずに自然消滅しました(-_-;)
それでもクリスタや液タブを買ったりしてるのは、心の底にはなにかしら未練があるんだろうねぇ。
そこへもってきて、このような本を見つけて、読んでみたら「なんか描けそう」な気になって、です。こんなオバサンになってです。
残り少ない人生ですが、それでもゆっくりあせらずに描き続けることができてマンガ表現ができるようになったら便利だろうなと思ったりしてます。
昔話をパーツにして自由に組み合わせて新しいお話を自動的に作り出す便利装置という、しょうもない夢はどうすればできるのかさっぱりわからないままですが、何か面白くできそうなことをやっていれば何かなるかもしれない、、と、今日はもう変な文章ですがすみません。
コメント