【お話作り日記】昔話のかけら(ネタ帳)に苦労する

文章がヘンかも。どうぞお許しを。

昔話のかけら(ネタ帳)のかたちがなかなか定まらなくて、苦労しております。

はじめは「昔話の、昔話らしい・印象的な・私の想像をかきたてる、場面やセリフやできごと」のひとつひとつを記事にしてどんどん追加していました。だからひとつのお話でもネタが三つあれば記事が三つになるわけです。で、けっこう記事が増えたところで、はた、と。

これけっこう使いにくいぞ、アイテムなのかできごとなのかという区別くらいはしておかないと収拾がつかないぞ、と気づいて、ひとつのお話を一記事にまとめてその中で項目を設けて書き連ねるというふうに変更しました。

でもこのときに余計なことを考えた。お話を作るためにちょっとでもラクをしたいと思い始めて「この話における主人公の最大の逆境は何か」なんてことをいちいち書いておこうと考えたのです。
そしてそんなことをいちいち考えて物語分析をはじめたら、とたんに更新が進まなくなった。面倒になったんです。面白くなくなっちゃった。

で、初心に帰り(?)、眺めておなかいっぱいになるための、想像をかきたてる場面やセリフやできごとだけを書き連ねることにしました。

ところがね。時間さえ取れれば、とんとんとんと更新は進むのだけれど、妙なことに気がついて、やむなく「あらすじ」の項目を追加しました。(やむなくというのは、えらい時間がかかるから本当は追加したくなかったけれど…という意味で。)

予定になかった「あらすじ」の項目を追加した理由は、「できごと」があらすじの様相を呈してきたから。冷静に「できごと」になっていない気がする、それほどいいと思わないことまであげつらねてる、書き漏れがないようにしようとしている。

このことで、
自分はあらすじも書いておきたいんだな
と感じたのです。
なぜかはわからないが・・・

そして、「できごと」はあとで拾って組み合わせるための部品だから、シンプルでないと困るのです。

わざわざブログに書くことなのかと思いつつも、更新頻度がた落ちだけど生きてるよーという報告がてら投稿しまっす。

以上、夜中のメモ書きでした。おなかの調子が悪い。

この記事を書いた人
たまに、加賀 一
そだ ひさこ

子ども時代はもちろん、大人になっても昔話好き。
不調で落ち込んでいた30代のある日。記憶の底から突如、子ども時代に読んだ昔話の場面がよみがえる。その不思議さに心を奪われて、一瞬不調であることを忘れた。自分は昔話で元気が出るんだと気づいた。

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